少しゆとり、ときどき孤独

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何をやってもうまくいく人は、人を惹きつける

難しい事を考えず、まずは行動に移している

今できる事、今やるべき事の基本はしっかりと、やったことがないけど、とりあえずやってみるかで、常に前向きな姿勢で物事に向き合っていると、経験と知識がどんどん積み重なっていきます。

過去の知識だけを並べてみても、見たり聞いたりしているだけでは経験者とは言えません。

実際に行動してみて手を動かし、やっていくうちに感覚がつかめるだろうと、自分に予測を立てながらどんどん進めていける人は、人を惹きつけます。

自分も「あの人の行動を参考にしよう」と、良い意味で周りを巻き込んでいきます。

今回は、何をやってもうまくいく人がやっている行動を見ていきたいと思います。

■この記事では■
・自分ルールを定着させている
・固定観念にとらわれない
・うまくいっている時こそ手を抜かない
・おわりに

という内容を順に解説していきます。

何をやってもうまくいく人は、自分ルールを定着させている

過去の経験から、うまくいった時の順序やルールを自分で作って行動に移しているから、何回やってもうまくいきます。

逆に適当にやってみて「何かうまくいった!」だと何も記憶に残らず、次回また同じことがあったら解決に時間を取られます。

何がうまくいって、何が悪かったのか?そこに気付けることで自分の経験値にもなっていきます。

何をやってもうまくいく人は、固定観念にとらわれない

過去の経験だけを頼りにしないで、いろんな角度から物事を捉え、何通りもの手段を試します。

本当にそれは正しいのか?疑いの目で見ることで、真逆のパターンを試す発想を持ち原因に気付けるため、イレギュラーにも柔軟に対応出来ます。

何をやってもうまくいく人は、うまくいっている時こそ手を抜かない

毎回、計画通りに物事を進められても、自信過剰な態度や調子に乗ったりはせずに、
当たり前のこと(自分の仕事)を当たり前(意識せず自然な習慣)のようにこなしています。

うまくいったからと、自信過剰になる人や、調子に乗る人はそこで成長が止まり、毎日の同じ作業でも、うまくいく日と、調子が出ない日の波があります。

何をやってもうまくいく人は、手を抜くという考えではなく、オンかオフで切り替えているように見えます。
そのため、ダラダラと仕事をしないため、生活習慣にも良い影響が出ているのだと感じます。

おわりに

うまくいっている人は、自分を持っています。
自分を持っているから、大事な場面で意見ができるし、これまでの経験から提案もできます。

提案ができれば、相手の意見も聞き入れるので、ワンマンな態度にはならないのだと思います。

やるべきことを自分のためにやる。そして、周りを惹きつけて場の雰囲気が良くなります。
うまくいっている人はいつも機嫌が良い人が多いと感じた経験があります。

見ているだけで自分もその気になる、モチベーションが上がれば日々のマンネリがなくなり、計画を持って毎日を過ごしていけそうですよね。